買いどころ、売りどころ

自分の考慮する時間軸の中で、その時の適正な価格があったとして、それよりも高すぎたり、もしくは安すぎたりしているラインが売りどころだし、買いどころになるわけです。

また、適正な価格だったとしても、これから高くなる可能性がある、または安くなる可能性がある時、そこが買いどころだし、売りどころになるわけです。

このどちらかだと思います。

そのため、現在の値があって、そしてその値が適正な価格なのか、高すぎるのか、安すぎるのか、それを考慮する時、自分のこれから行おうとしているトレード、時間軸を考慮して、そしてTPのラインとSLのラインをどこにおこうとしているのか、どこにおきたいかということを考えます。

すると、それによってどのラインで買えば有利な取引となるのか、どのラインで売れば有利な取引となるのか、どのラインで買うことで確度の高い取引となるのか、どのラインで売ることで確度の高い取引となるのか、それが見えてくるのではないでしょうか。

今後、そのTPのラインまで上がる確度が高いか、ここで買うことで有利な、確度の高い取引となるのか、そのTPのラインまで下がる確度が高いか、ここで売ることで有利な、確度の高い取引となるのか、それが見えてくるのではないでしょうか。

どのラインで買いたいか、もしくはどのラインで売りたいかというのが見えてくるように思います。

今の値が買う価値のある値なのか、売る価値のある値なのか、それが見えてくるように思います。

どのラインで買ったら、もしくは売ったら有利な取引となるのか、それが見えてくるように思います。