2018/8/21 – USDJPY、EURUSDトレードについて

こんにちは。児玉です。今回はUSDJPYとEURUSDでトレードしました。結果はマイナスとなりました。詳細を見ていきます。

■結果

・USDJPY 30m

 

・EURUSD 30m

 

・自分の資金に対して、どれだけのロット数を入れれるか考慮する

まず、トレード前に戦略を考えますが、その時にこのラインでどれだけ入れるという、目安を考慮しますが、しっかりそれを入れれるだけの、余力を残しておく必要がありますが、今回はそれを残していなかったんですね。というのもドル円でトレードをやっていましたが、その途中でユーロドルがチャンスだと考え、それでユーロドルにもエントリーしました。それによって、ドル円で入れるはずのロットの余力がなくなる結果となりました。

 

・熟知した相場でやる

今回、ユーロドルをチャンスと思い、エントリーしましたが、ユーロドルはあまりやっていないため、あとから振り返ってみると、やっぱりちょっと、その、トレード前に見た相場環境の印象と異なるんですね。やるにしても、まずは、小さいロットでたくさんトレードして、相場環境を熟知して、それから行う必要がありますね。

 

・複数の通貨でトレードすることについて

1つでも、複数でも、それぞれ行おうとしているトレードに対して、3つの条件をクリアしていればオッケーであるように思います。まず1つ目は相場環境を熟知していること、そして、熟知しているならば、2つ目、これから行おうとしているトレードで使うロット数が余裕をもって入れれること。そして、3つめが読み通り動いても、そうでなくてもまったく問題がないということ。この3つが満たされているとトレードオッケーであるように思います。今回でいうと、3つの条件を満たして、まず、ドル円のトレードを始めました。そしてその次ですが、ユーロドルをチャンスと見て入ったところがあれでした。まず、ユーロドルは熟知していないので、その時点でそもそもトレードオッケーとはなりませんが、熟知していたとしても、余裕をもってロット数を入れれる状況ではありませんでしたのでオッケーとはなりませんでした。

 

それぞれのトレード、ドル円は、エントリーしたけれどもそのまま上がったのでカット、ユーロドルは今今は強い、調整でカット、その対処は当初の戦略通り、カットする局面ではカットしていて良かったように思います。より良くということを考えた時、ロットの操作の部分、2つの通貨をやるにはあれな資金配分だったので、そもそもユーロドルは熟知していませんでしたが、ドル円オンリーでやる必要がありました。そのため、あれな感じなので、ロットの操作を思うようにすることができないし、そうなってくると感情が作用してくるし、感情が作用してくると、チャートを読む部分に影響がでてきたり、対処すべき局面で対処するのがあれだったり。やはり上の3つが満たされていないと、そもそもリスクが高く、感情が作用してくる可能性も高くなるので、勝ちの取引とは言えないため、満たされていることが重要です。その上で行う取引が勝ちの取引です。

ドル円だけでシンプルにやっていた時のことを考えると、今回のようにシンプルにカットというのもいいのですが、より良くというか、もうちょっと良いトレードができている可能性はあったように思います。今今は強い可能性が高いので、調整が入った局面でカットするなり、また調整の部分で売り上がって、調整から上げに転じる予兆を見せた局面で決済するなり、今今の強さの予兆を感じて、調整で建値付近までは戻しているので、建値付近決済にもっていくなり、そのような、より良いトレードができている可能性はあったように思います。ユーロドルは冷静に、調整の局面でカットできているように思いますが、これは先にドル円が決済されて、ユーロドルに集中できていたのが、そしてそのタイミングで、調整が入っていたので、集中してみれたというのがあったと思いますので、冷静に集中してみれるということ、そのように見れるように前もって準備しておくこと、それが重要ですね。重要なのはしっかり準備をして、3つの条件を満たして、それからトレードするということです。