2017年1月3日 – 日経225 – 窓埋めねらい

こんにちは。児玉です。今日は1月3日 9時頃の日経225で戦略を立てていきます。本日は空いていた窓に注目しました。

■戦略

今日は50銭強の窓が空いていましたので窓埋めを狙ってみました。今日は開始から上げておりました。そして、それが弱ってきたタイミングでポジションをゲットしようとしました。そして9時前後、上げどまってから下げてきて、MA20にローソク足があたってもう上げの力はないかというところ、あとは窓を埋めるだけではないかというところでエントリー。

■結果

・JP225 5分足

そのまま窓を埋めらんかいっ!という流れだったのですが、MA20にあてた後はここで下げどまるんです。暫くMA20にそって横ばいを続けたところ、上げ始めます。赤い線がポジションを持った時と決済した時です。-187円という結果となりました。今回学んだのは相場の強弱はおいておいて単に窓埋めを狙うのはあまりよろしくないのかなと。今後、窓を埋めるのかもしれませんが、自分が狙った時に埋まらないと話になりませんからね。今現在は窓埋めの方に意識がいっているというようなことはなく相場の強弱、流れ通りに動いております。窓埋めのトレードをするにしても反対にいった場合は即決済することが大事だと思いました。今回でいうと直近高値を上回ったところで決済するべきだったと思います。これからは基本的には窓があいていたら、相場を読む上での一つの材料にするようにします。相場を読んだ上で、さらにその方向に窓があいていたらさらに確度の高いエントリーポイントだというように考えるようにします。窓埋めのトレードをするにしても、前の高値を超えたら即決済するようにします。

*2018/11/24 振り返り

いや〜懐かしい、およそ2年前のトレードです。窓埋めか〜懐かしいですね。こうやって振り返ってみると、今の私がめちゃめちゃ成長できていること実感できます。今、窓埋めを狙うということはないですね。窓埋めとか一切気にしていないですね。

このトレードを振り返ってみると、赤字で書いていますが、大事なことを学んでいます。単に窓埋めをねらうというのはよろしくないということです。こうやって人は一つ一つ学んで成長していくということですね。

ただ、窓埋めのトレードとかではないのですが、窓をあけるという現象はおこりうる可能性はあるわけです。そして窓が開いた場合、金曜日に玉をもっていて、そして窓があいたことによって思わぬ値で決済となることがあります。そうなると、リワードとリスクを考慮して、そしてリワード>=リスクとなるところでトレードをするわけですが、思わぬ所で決済されてしまうことにより、リワード<リスクの方が大きくなってしまうような、思わぬ損失となってしまう可能性があります。そのため週の終わり、金曜日、短期トレードの玉を週明けに窓明けになる可能性を考慮して、決済しておくというのは全然あります。これは大変重要なことです。ただ、窓が開きましたと、そしてそれを見て、トレードをするということはないですね。結局窓があいても、自然な流れになりますので、いつも通り、通常通り、自然にトレードを行うということです。

■チャート(1/3 2:20頃)

・JP225 日足

・JP225 4時間足

・JP225 1時間足

・JP225 15分足

・JP225 5分足

・JP225 1分足