実際のドルを買いました

私がFXを初めて、おおよそ2年と半年ぐらいたちます。

その間、これまでに何回の取引を行ってきたでしょうか。

その回数はもはやたくさんというほかありません。

ほとんどはドル円での取引で、ドルを買ったり、売ったり、または売ったり、買ったりと何回もこれまでしていたわけです。

ただ、実際のドルを手にしたことがありませんでした。

実際のドルがどのようなデザインかも知りませんでした。

そこで、ふと思い立って、また、普段私が行っているFX取引、ドル円の取引に対して、よりリアルな感じを得ることができるだろうと思い実際のドルを買うことにしたんです。

そのために福岡空港の国際線ターミナルに行きました。

空港って行ってみましたが、なんか楽しいですね。

なんとなく空港に行っただけで旅行気分を味わうことができます。

それはさておき、ドルを買うべく銀行へ行きました。

100ドル買えますか?

と聞いてみました。

オッケーと言われましたので、

名前、電話番号、目的を聞かれました。

そして円を支払って、そして実際のドルを買うことが、手にすることができました。

これがお金なんだと、ドルなんだと、非常に感慨深い気持ちになりました。

最初はこれがお金のような感じではありませんでした。

おもちゃの、人生ゲームのようなもののおもちゃのお金のような、そのような感じでした。

ただ、少し時間がたって、実際のお金のように、そのような感じになりました。

お金だと感じることができるようになりました。

人がそれをどのような思いで見ているかが、実際にそれをそのようなものにするんですね。

そしてこのまあシンプルにドルを買っただけではあるのですが、これは私のトレードにどのような影響を与えたかというと、これはとてつもない影響、効果があったように思います。

先ほども言いましたが、そのリアルな感覚をより得ることができるようになったこと。

リアルな感覚を得ることってとても重要なんです。

例えば、ドル円の取引で1万通貨のドルを買うということは1万ドルを買っているということですが、本当にその1万ドルを買っているんだなと、あの福岡空港で買った、手にした、あのドルを1万ドル買っているんだなと、これまでよりリアルな感覚を得た状態で取引ができるようになりました。

これは非常に有効、効果的ですよ。

いや〜それにしてもドルを買うのも福岡空港も面白かったです。