世界をよく分析してみると自然だということがわかる。何でも人の言うことを鵜呑みにしてはいけない。何でも、それが正しいかどうかの判断は自分ですること、それが重要だ。そしてその人の言っていることよりも、その人がどんな行動をしているかを見る方がわかりやすい。本当のことはその人の行動にあらわれる。この世界は力の強いものに有利なようにできている。それがわかるとあ~そうだよなと。20代の頃はそれがわからなかった。そしてこの世界に絶望していた。なんだよこの理不尽な世界はと、言っていることとやっていることが違うじゃねえかよと。ただそんな状況の中でもどうすればいいかわからなかった。ただ圧倒的に学ぶことによってそれが見えてきた。

それが見えてくると本当に安心したよね、そうだよねって、私の見方は正しいよねって。私の見方は子供の頃とおそらく変わっていない。今でも小さい子供や学生の話を聞くとそうだよね~と思う。彼らはこの世界を自然に見れてるんだよ。学校を卒業して大人になり、自分の人生を生きなくなった大人たちが不自然になっていく。そしてそういう人ほどごちゃごちゃ言うわりには驚くほど何もしない。自分の人生を生きている人はただただたんたんと自分の人生を生きている、行動している。ちゃんとそうなっているには理由がある。だから自分の頭で考えるんだ。