①ですが、あと少しだったんです。①はエントリーの局面ですが、あと少しでかかっていました。そして②は決済の局面ですが、あと少しで決済となっていました。こういうのって結構あるんです。目安となるラインがあって、そしてそのラインをエントリーライン、決済ラインとしていると、あと少しでかかっていたとか、決済となっていたということが結構あるんです。結構あるということはその少し内を、余裕を持ったラインでエントリーとか決済をねらっている人がいるということです。

①は109.150あたりのラインが目安となっているように考えますが、このチャートは売りの値で形成されているので、まず、買いの値だとこれのおよそ2銭上になりますので、109.170となります。そこが買いの値の目安のラインになります。そこから少し上、少し内、余裕をもった、頭と尻はくれてやるラインに設定するのが効果的であるように思います。そのため109.200あたりでオーダーを入れていると効果的であるように思います。②ですが、直近の高値ライン、ポンのラインをねらっているわけですが、直近高値よりは少し余裕をもたせて、少し内に、直近高値ラインは109.850ラインぐらいなので少し余裕を持たせて109.800と今回のトレードではしていましたが、これは余裕をもたせた少し内を考慮はしていましたが。800とピッタシなのでこれもピッタシよりも少し内側に設定するのが効果的かなぁ。109.800ではなく109.780ラインあたりすると良いかなぁ。結果的にはきっちりポンをしているのですけれどもね。これはまたちょっと別な話が関係してくるようにも思います。

別な話とは、このいきなりきっちりポンするのではなく、ポンにちかづいて一旦調整が入ってきっちりポンするっていう動きは結構あるように思います。結果的にはポンしているんだけれども、ただ、矢印の所でもポンとは言えます。この局面、本丸のプライマリーが下げである可能性を考えると、最後頑張って、直近高値にわずかに届かず下げてくるというストーリーも考慮できます。その中で余裕を持たせた109.800ラインでの決済をねらうということについて、ポンのラインをねらうことについて考えます。ということは、やはり、余裕を持たせてはいますが、109.800ラインでもポンとはなると考える、ということはやはり、その目安となるラインがあって、ピッタシのラインがあって、そのピッタシの内側に、そのラインを決済のラインとするということは、それは、そこが頭と尻はくれてやるラインになるのではないかと思います。

またこういう時に考えるのが、ほとんど目安のラインまできている、戦略通りきている、それならば、そこでもう決済してもいいのではないかということです。その自分が設定しているラインまでくる可能性はありますが、こない可能性だってあります。それならばもうそのある程度のラインで決済してもいいのではないでしょうか。それが頭と尻はくれてやるラインでもあるのではないでしょうか。そして果たしてそれはトレードしていると言えるかというところなんですが、それが頭と尻はくれてやるラインならば決済して、それはトレードをしていると言えると思います。そして余裕を持たせた内側なのでトレードの戦略をもってトレードしているように思いますので、頭と尻はくれてやるラインであるように思います。そのため、そのある程度の所まできたら、頭と尻はくれてやるラインにきたら決済というのが効果的であるように思います。

もしくは頭と尻はくれてやるラインで半分利確して、もう半分は尻まで狙うというような感じでしょうか。そして戻ってきたら決済するという。そのような対応でしょうか。今回の私の戦略について、109.800ライン決済ねらいの、戻ってきた時は最初の10ロットラインで決済するという戦略でしたが、それについては利益は確保しつつ戻ってきたら建値付近決済というのは、これはいいと思います。この局面では、戦略通りきているトレードでプラスで終わる、資産を増やすことは大変重要なので、それはそれでいいと思います。利益は確保しつつ、さらに上にあがるようならよりプラスを狙っていくという戦略です。

ただ、先ほども話した半分利確もそれはそれでいいと思うし、これは本丸のプライマリーをどう考えるかにもよるでしょうか。本丸のプライマリーが上げならばある程度利益を確保しつつのさらにプラスねらいという今回のような感じ、もう少し目安となるラインを意識したトレード戦略でオッケーであるように思うし、プライマリーが下げと考えるならば、半分利確の半分よりプラスねらいというのも効果的であるように思います。

ただ、一番効果的なのは頭と尻はくれてやるラインで決済するのが効果的でしょうか。上げのトレンドでさらに上抜けをねらっていくのであれば、ある程度の利益は確保しつつのよりプラスねらいが効果的であるように思いますが、ポンねらいの場合は頭と尻はくれてやるラインでねらうのが効果的であるように思います。だからよりプラスをねらうのであれば利益をある程度確保して行っていくトレードが効果的であるように思いますし、ポンなり、目安となる決済ラインを目の前にしているのであれば、そこは頭と尻はくれてやるラインということで、そこで決済するのが効果的であるように思います。

頭と尻はくれてやるという余裕が大事、モテる男や女と同じように余裕がそれを魅力的にする