ここは下げるって局面ってあるのかなと、下げるにしても、”いつ”、というのがなんともあれなんですよ。この”いつ”まで含めて、この時に下げると、そのようなことがわかれば、もちろんその時にロットをあつくしたら効果的ですよね。ただこの”いつ”というの、今のドル円チャートを見てみると何ともわかりかねるなという感じですね。①の時に下げてもおかしくはないのですが、もう一度上げてから直近高値にとどかず下げてきています。やっぱりいつというのは何ともわかりかねるなという。

これからももう一回、黄色ラインを目指して上げてくるかもしれないし。そして黄色ラインを目指して上げて、前の高値に届かず下げてくるというストーリー。結局は下げるのだけれどもそのような動きをはさんでくるという。また、黄色のラインをぬけてくる可能性だってある。いつだって上げる可能性もあれば下げる可能性もあるということ、相場に100%はないということなのでしょう。ただ、いつというのは何ともわかりかねますが、ただこの先、上げてくる可能性が高いのか、それとも下げてくる可能性が高いのか、それはあると思うんですね。それがないと、どこでトレードしても確率が2分の1なのであればそれはちょっとあれです。確度の高い方でトレードするからこそ、リワードとリスクを考慮してトレードを続けるからこそ資産が増えてくるわけです。それではいつとは何ともわかりかねるけれども、今の局面、上げ、下げ、どちらの確度が高いのか。やっぱり今は何ともわかりかねるかなぁ。ということで様子を見たいと思います。

100パーセント上げる局面、もしくは下げる局面はあるのか?