結局のところ、いつというのは何ともわかりかねるということ。上げるか下げるしかない世界で、見る時間軸によっては上げているかもしれないし下げているかもしれない。結局のところ、いくらあれしても相場に100%はないため、100%の局面はない。

ただどちらに優位性があるかというのがある。ある方向に優位性があったとしても、時によってはそれとは反対の方向にいくかもしれない。ただ時間軸を考慮すると、そちらに優位性があるのであればそちらにいく可能性が高いわけだ。つまりはいつだって100%はわからない。

なんというかなぁ。わかるとかわからないの話ではない。今、こう、考慮している時間軸があって、それである方向に優位性があるなぁと、あとはそれに対する、その局面に対するリワードとリスクを考慮して、そしてトレードするだけ。

だからあとちょっととかあと少しとか、そういうのもあるけれども、結局のところ、どこまでというのは何ともわかりかねるわけだ。だから、そのため、私たちはただ、リワードとリスクを考慮して、そしてトレードしていくだけ。ただそれだけではないでしょうか。もう、そう考えるとすごくシンプルというか、もう自然というか。

明日天気になるかもしれないけれども、くもりになるかもしれない、雨になるかもしれない、雪かもしれない。ただ、それに対するその可能性に対するリワードとリスクを考慮して、そして生きていくという、ただそれだけ。100%の答えなんてないんだよということ。そう、ただただ生きていくという、自然に生きていくという、ただそれだけではないでしょうか。

明日天気になるかもしれないけれども、くもりになるかもしれない、雨になるかもしれない、雪かもしれない