31日~1日にかけて3回のトレードをしたのだけれども、いろいろと考えさせられる結果となりました。一つ一つ明らかにしていきます。アウトプットしていきます。まずはトレードというのは、それぞれ独立してというか、今のトレードがプラスだろうがマイナスだろうが、そのトレードが次のトレードに影響を与えるのはあれです。それが今回は1回目のトレードが2回目に、2回目のトレードが3回目に影響を与えています。そしてまだポジションを持っているもの、4回目のトレードがあって、それは、3回目のトレードが4回目のトレードに影響を与えています。

事の始まりは、まず1回目のトレードはプラスがのびていて、ただ、結果的には建値付近決済になりました。1回目のトレードは赤のラインです。この時の感情を2回目のトレードにもっていったのがまずはそもそものあれでした。2回目のトレードの局面は冷静に見ると、上げの考慮が必要な局面でした。それが、感情から下げ目線がとれず、そのまま下げ目線でいってしまいました。2回目のトレードはオレンジのラインです。上げの考慮が必要な局面で、立て続けで3玉入れて、ただ、結局は上げてカットになっています。

そして3回目もその感情から下げ目線でいってしまいました。上げの考慮が必要な局面にも関わらず。もうこれは全然です。3回目のトレードはピンクのラインです。そして4回目もありますからね。もう、これもマイナスで終わっていいです。今、改めてみると、冷静に見ると全然なんですね。ただ、いざその時というのは異なる対処をしているわけです。感情が作用して異なる対処をしているわけです。

今回のトレードは大変学びになりそうです。一つ一つ明らかにしていきます。

今後一切やってはいけない感情にまかせた散々なトレード