昨日の編集日記でお伝えしていたその、まずは1回目のトレードを見てみます。意識されていると思われる黄色のラインを下にぬけてきました。そのためその時は下の方向に優位性があると考慮し、その局面でエントリーしました。赤のラインが取引したタイミングです。優位性のある局面でエントリーできているので良かったように思います。エントリー後はそのまま下げていきます。ここでどこで区切るかという事なのです。MAを目安に、MA20の上にきたら区切るとか、そのようなことが一つあると思います。もしくは下値をわったあとの1ポン、最初のポンで区切るというのが一つあると思います。

こういう区切りをひとつひとつやっていくことかなぁとも考えます。このようなあれで区切らないという事はさらに下げる事を考慮するからです。ただ、自分の考えていた時間軸から考慮すると、これらで区切るというのは非常に良い選択であるように思います。しばらく意識されているであろう黄色のライン内で横ばいの動きをしていましたので、それをぬけてきたという局面で、さらに下げるのではないかというような勝手な想像があったように思います。私のその私的な、しばらく待っていたので、その待っていた分、そこではプラスをだしたいみたいな、その時にできる限り利益をだしたいというような、下げるだろうというような、下げてくれというような感情が作用していたように思います。そこにはただ、その黄色のラインをわってきたというただそれだけで、ただそれだけの事実があるだけなのです。為替相場は24時間動いていて、そして意識されているであろうラインをわってきていて、その時は方向に優位性は生まれている可能性はありますが、ただそのような、次の局面になったという、ただそれだけなのです。ただただ局面が変わっただけ、ゾーンが変わっただけ。だから何ともその局面は局面で自然にトレードをするというただそれだけなんです。その局面に、そのゾーンにどれだけいるかというのはその時その時で異なります。そして、その局面の変更、ゾーンの変更がありましたと、その変更がおきた時というのは、その前のゾーンにどれだけいたか、その長さが、そのあとのゾーンに、局面が変わった時のボラに影響するなんていうことはまったくなく、ただ今回は勝手な想像により、そのような勝手な想像をしていたようなところがあったように思います。そのようなことはまったく関係なく、それはただ、その次の局面、その次のゾーンにいったというただそれだけですので、ただただ、その局面はその局面でトレードするという、ただそれだけということです。

次に戻ってきた時の建値付近決済するかどうかについて考えてみます。ここはそのゾーンで考えるわけですが、高くなったら売るということですが、建値付近決済をしなくてもいいかなとも思います。建値付近決済して、そしてそのあたりで下げてく可能性もある局面です。建値付近決済をして、あれなら再び入れるというのもあるかもしれませんが、いつも見ているわけではありません。だからそのまま、さらに高くなったら売り上がって、そしてその意識されているラインをこえてくるようであればカットをするという、つまりはシンプルにトレードをするということです。建値付近決済というのもあるかもしれませんが、建値付近決済というのは自分の私情を含めているともいえると思います。相場は私がエントリーしたラインを知りません。そのラインをもとに考えるというのは、結局はマイナスを嫌ってというところがあるのではないでしょうか。プラスでもマイナスでもオッケーだという感じが重要であるように思います。もうとてもシンプルに、自然にトレードするという事です。安くなったら買う、高くなったら売るということです。結局の所、そこから上げるか、どこまで上げるか、そこから下げるか、どこまで下げるかというのは何ともわかりかねるというところがあるので、優位性のある方向を見極めて、そして安くなったら買う、高くなったら売るという事です。そしてある時、読み通り動いているからって、そこでスキをつくらないことです。上げ下げしながら上げるわけだし、下げ上げしながら下げるわけですから、読み通り動く可能性もありますが、動かない可能性もありますので、読み通り動いている時もそうでない時も、それを理解して、相場に100%はないことを理解して、そしてシンプルに、自然にトレードするということです。

そのようにシンプルに、自然にトレードをするということなのですが、”トレードをする”ということが重要です。プラスやマイナスの金額を見ると、レバレッジをかけているから、プラスもマイナスもそれだけのものになっているわけです。今回はそれだけのものになったプラスやマイナスを見て感情が作用していたところもありました。例えばマイナス10000円でも8万ぐらいの資金に対しての1万マイナスと、100万ぐらいの資金に対しての1万は、取引自体は一緒なのだけれども、そこで自然にやればいいわけですが、感情に作用するのはあれです。そのため自然にやるということです。それだけレバレッジはかけているけれども、冷静にトレードすればオッケーです。そうやってレバレッジをかけてトレードするからこそ小さいお金を早く大きくすることができるわけです。そこで自然にトレードすることです。また、それだけの資金で、それだけのレバレッジをかけてトレードができていることの何ていうんでしょう、恩恵というか、マイナス10000円の可能性もありますが、プラス10000円以上の可能性もあるわけです。それはそれだけ、小さいお金でもレバレッジをかけて取引できるからそうできるわけです。そこまでの資金を用意せずともそれだけのボリュームでトレードができるということです。その恩恵を考えるといいように思います。それだけレバレッジをかけれるからこそ、マイナス10000円にもなる可能性もありますが、プラス10000円以上になる可能性もあるんだと。だからそこで感情が作用する必要はまったくないわけです。自然にトレードすればいいわけです。自分の用意している資金が小さいから割合を考えるとそのようになっているだけで、それなりのボリュームで取引しているわけですから、それはそうなるよねと。だから今回でもシンプルにカットするとなったと、それでマイナスが6000円ぐらいだと。ただ、それだけレバレッジをかけて、そのボリュームをあつかって取引しているからこそそうなっているわけで、何ていうんでしょう、それも自然な事というか、冷静に、それはそれのトレード、そしてまた次トレードする時はトレードする時で、ただただトレードすればいいわけです。それだけのボリュームを扱っているからそうなっているだけで、そうなっているだけのことで、自然にトレードすれば大丈夫だよと。

テニスのウィンブルドンですよ。ある選手が言っていた言葉が頭をよぎります。私もその舞台に立っているのですが、相手もその舞台に立っている選手なんですよ。何も考える必要はない。感情的になる必要はない。どうどうと、自然にやればいい。小さい資金しか用意していなくても、そのようなボリュームを扱えることに恩恵を感じる事、だからこそ小さいお金を早く大きくする事ができるということ、それに恩恵を感じる事、そのような考え方だと、実際にそれはそうなのですから自然にトレードできるように思います。いつだって、”トレードをする”ということが重要です。8万円ぐらいの資金だと、例えば6万通貨ぐらい入れれるわけですが、6万通貨で取引するということは10pipsで6000円です。20pipsで12000円です。1ドル100円として、8万円の資金で600万円分のドルを動かしているわけですから、それぐらいのものを動かせるわけですから、そのむしろ恩恵を感じるという事です。レバレッジによる、そのプラスとマイナスが大きくなる事に対してのあれではなくて、それだけのボリュームを扱えて、だからこそプラスもマイナスも大きくできる事に恩恵を感じるということです。ほんとうにありがとう、感謝ですよ。

今、こう、頭が投資脳に切りかわっているように思います。これまではどこかに勤めて、それで一日仕事すると1万ぐらいの収益があるわけですが、例えば6万通貨で10pipsで6,000円、20pipsで12,000円となるわけです。30pipsだと18,000円だし、40pipsだと24,000円。今扱っているボリュームがちょうど、そのどこかに勤めて1日に収益を上げる金額前後なわけです。これが例えば60万通貨になったら10pipsで60,000円、20pipsで120,000円、30pipsで180,000円、40pipsで240,000円。600万通貨だったら10pipsで600,000円、20pipsで1,200,000円、30pipsで1,800,000円、40pipsで2,400,000円となるわけです。これが投資の世界です。扱う元本によって、扱うボリュームによってやっていることは同じなんだけれども結果が変わってくるという。こうなってくると完全にどこかに勤めて収益をあげるのを圧倒的にこえるわけで、ちょうどその投資の世界に入ったということ、投資脳になっているという、そういうことであるように思います。

扱うボリュームによってやっていることは同じでも結果が変わってくるという、それが投資の世界