先日の”編集日記(今後一切やってはいけない感情にまかせた散々なトレード)”でお伝えしていたその、3回目のトレードですが、もうこれは感情でやっていますね。ピンクがエントリーのライン、赤がカットのラインです。今すぐ取り返したいと、レバレッジをきかしてやっています。結果、上げの警戒が必要な局面、白のライン、108.800のラインが直近では意識されているのかなというラインでしたが、白のラインをわったにもかかわらず戻してきていますので、上げの力を考慮する必要がある局面でした。結果はその予兆を見せていた上げる結果となり、売りを入れてもそりゃカットになりますという、こういったトレードは今後一切やらない、即修正する必要があります。

4回目のトレードもその赤いラインでカットのあと30分後に売りでエントリーしており、これも感情でやっていて、こういうのはもう話になりません。3回目でもマイナスとなってしまったのでさらにプラマイ0ぐらいにはもっていきたい、今すぐもとに戻したいというような、そのような感情から行動しています。そして、これぐらい上げたから多少は調整が入るだろうのような感じで、そのようなただただ感情から行動しています。売りを入れています。結果、上げの警戒が必要な局面、上げている局面でしたので、売りを入れても、そりゃカットになる可能性は高いです。これはもう自分の手でカットしました。誤りに気づいたら即修正するというのは大事なことです。誤りに気づいて、そして自分の手でカットできたのは良かったように思います。先ほどもいいましたが、こういったトレードは今後一切やらない、即修正する必要があります。

こちら、”編集日記(扱うボリュームによってやっていることは同じでも結果が変わってくるという、それが投資の世界)”でも書きましたが、このあたりはレバレッジをかけているので、それに伴ってプラスマイナスが大きくなっていることにより、感情に作用している所があったように思います。ただ、その編集日記でも書いたように、それなりのボリュームでやっているからそうなるだけで自然なことなので、そのことが分かると、しっかり理解すると、自然にトレードできると思います。ただただ自然にトレードをするということです。それがわかれば少なくとも2回目のトレードのカットで終わりです。それでオッケーだということがわかります。カットでオッケーだということがわかります。

カットでオッケーだと感じること、カットで、カットできたことに快感を感じること