ある時は上げのシナリオの方が有効であるように考えるが、時間の経過により上げではなく下げのシナリオの方が有効となることがある。

つまりは時間が経てば全ての状況は変わっているわけで、全てのものは刻一刻と変化している。

そのため有効なシナリオというのも時が変われば変わるわけだ。

私たちの人生はおおよそ2択の選択をする人生ではないでしょうか。

目の前のデザート、食べようか、それとも食べまいか。

その仕事、自分がとるのか、それともとらないのか。

そのお金、投資するのか、それとも消費するのか。

私たちは2択の人生を生きている。

そしてどのような選択をするかによって人生は変わっていく。

ただ、何がどう転じるもわかりかねるところがある。

ただ、良い方に転じるのか、それともそうではない方に転じるかのコントロールは私たちの手に委ねられている。

投資しているはずのものを単なる消費に終わらせるのか。

または消費していたはずがそれは実は投資していたんだよと。

そのどう転じさせるかのコントロールは完全にその人に委ねられている。

今今は上げているかもしれないけれども、大きな流れをみると下げの中の上げかもしれない。

ただ、力をつけ続け、上げの力が強まり、下げから上げに何れ転換して上げはじめ、そして前の高値こえをする。

刻一刻と変化する状況に私たちは対処するしかないし、どのようなストーリーを描くかは私たちの手に委ねられている。

どのようなストーリーを描くかは私たちの手に委ねられている