何を書こうかな~と。今日は特に今のところ思い当たっていないのですが、このように書き始めると、少しずつ脳みそが動いてくるのでしょうか、思いついてはくるんですよね。何事も自分からというか、自分がどう考えるのか、ですよね。人っていろんな人がいるからね。そして何がいいとか、何が悪いとか、ということも特にない。同じ事でもケースによっては良くなるし、ケースによってはそうではなくなる。全てはケースバイケース。人によってもそれがよくもなればそうでもなくなる。もう、そうなってくると自分をもって生きるしかないよね。そういう自分をもってあう人はあう人だし、そうではない人はそうではない人。そしてそうではないからっていろいろな人がいるわけだからもちろんそういう価値観も認める。そのように思うのだけれども、全ての人がそのように思うわけではなく、私の考えだって、たくさんいる人の中の一人の考え。私の考えに全人類がなるわけでもなく、ただただ私の人生を生きるしかないと、ただそれだけ。

私はもう少しで37歳になろうとしている。私にとって37歳というのは少し考え深い年齢でもある。というのも本っていいなと、小説っていいなって思うきっかけをつくってくれたのが、村上春樹さんのノルウェイの森だった。その冒頭、”私は37歳でその時ボーイング747に座っていた”という文から始まるのだがなぜだかその冒頭が私の中に印象強く残っている。37歳、その時は遠い未来のように感じていたが、まさにその37歳を迎えようとしている。あの時の私と今の私、何かかわったのか、変わった部分もあればそうでない部分もあるかもしれない。ただ、本質的には全てが変わっていると思う。それは私だけではなく誰しも変わっている。なぜならば10年以上の歳月がたっているからだ。今という瞬間は例え同じように見えても、一生に一度、その一瞬しかない。だから変わっていないように見えても本質的には全てが変わっている。なんだかんだ長くなってきた。今日も最高な一日を。

何を書こうかな〜と、今日は特には思い当たらないけれども