英会話をして思う所、言葉も大事なんだろうけれども、なんというか、自分は楽しいですよと、笑顔だったり、ジェスチャーだったり、わかったよと、オーケーと、親指をたてたりと、そのようなボディランゲージが充実している方がとても良いコミュニケーションをとれるというか、言葉だけで見ると全然なのかもしれないけれども、単語単語を言うような感じでも、ただ、ボディランゲージというのはできて、そしてそれが多いと、充実していると、すごく楽しい、お互いがリラックスする、好意的な感じになる、すると、言葉、表情、ボディランゲージ、トータルでお互いが何を言わんとしているのかを理解しようとする。そしてそれが通じようと、通じまいと、まあオッケーというか。

これはコミュニケーションにおいて非常に重要なことであるように思うんですよね。まず、相手の事を好意的に思っていますよと、好きですよと、信頼していますよと、それがベースにないと、それがお互いにベースにないと、いくら言葉が整っていても、語彙が充実していても、おそらくコミュニケーションに食い違いがでてくる。振り返って考えてみると、言葉がどうこうというより、人との関係を築くのがうまい人、人とのコミュニケーションがうまい人、好かれる人って、笑顔が素敵な人だったり、声が大きかったり、ボディーランゲージ、リアクションが大きかったり、そんな感じで分かりやすい人が多いと思うんですね。人って他人のことは基本的にはわからないんだよね。長い付き合いとかだったら微妙な変化なんか気づくかもしれませんが基本的には伝えてくれないとわからない。だから笑顔とかボティーランゲージというのは相手に伝える手段としてとてもわかりやすく、伝わりやすく、とても有効なわけです。それが軸にあって、それから言葉が良くなってくるとさらに良くなってくるという、そのようなことではないでしょうか。言葉も大切かもしれませんが、こういうことって本質的にもっと大事なことであるように思います。ちょっとボディランゲージなど、言葉以外の本質的な所をよりよくするという意味でも英会話レッスンを使っていきたいと思います。

本質的に言葉よりも大事なもの