MacのテキストエディットでHTMLを書く時、書いたのはいいけれども、それをそのまま保存して、そして拡張子を”.html”にして開いた時にwebページが表示されない、なんやらわけのわからない上のようなものが表示されてしまうということがないでしょうか。これはリッチテキストフォーマットで保存されているのでwebページを表示させたい場合は純粋なテキストで保存する必要があります。本日はその純粋なテキストで保存する方法をご紹介したいと思います。


1、テキストエディットを開いてHTMLを書く

2、標準テキストで保存する

3、保存したファイルの拡張子をHTMLにして開くと

4、ちなみに


1、テキストエディットを開いてHTMLを書く

まずはテキストエディットでHTMLを書きます。上のHTMLはwebページを開いた時にブラウザに”HTMLを書きました”と表示されるHTMLを書いています。

2、標準テキストで保存する

ここで普通に保存したらリッチテキストフォーマットで保存されますが、上の画像で反転している標準テキストで保存します。リッチテキストってテキスト情報以外にもいろいろ情報が入っているんすね。それが標準テキストっていうのはテキスト情報のみのシンプルなテキストなわけです。

3、保存したファイルの拡張子をHTMLにして開くと

これでHTMLで書いたものがブラウザに表示されます。これでオッケーですね。

4、ちなみに

リッチテキストフォーマットで保存してしまっても、フォーマットの”標準テキストにする”から標準テキストに変換できます。

MACのテキストエディットでHTMLを書くには標準テキストで保存する必要がある