良い先生とそうでない先生、これはありますよね。良い先生とはやる気を与えてくれる。勇気を与えてくれる。本人の成功体験を大事にしてくれる。促してくれる。自発的に動くように。本人がその気にならなければどうしようもないということがわかっている。そうでない人は教えようとうする。言葉数が多い。言葉数が多いわりには大事な事はほとんどない。生徒目線ではない。生徒のやる気をなくさせる。生徒の自信を失わせる。本質的には自分のことを考えているのではないだろうか。

このような違いはどこからくるのだろう。前者の方が効果的なのは間違いないようには私は思うのだけれども。ただ、後者のような人も多くいるのがこの世界。単純な経験不足からくるものなのか。最初は後者のような感じでも経験をつんでいくと前者のような感じになるのか。実際にやる技術と教える技術というのは異なりますからね。だからそこの違い、技術がわかっていないということなのかもしれないけれども。生徒は生徒で学んでいるけれども、先生は先生で学んでいるんだろうけれども。

ただ、生徒の場合、前者の先生を選択しないことには成長するものもしないというか。綺麗な水をやらないと、お花は育たないんですよ。そうでないものをやっていると育つものも育たない。だから先生の選択だったり、また上司の選択、付き合う人の選択、そのようなことは非常に大事だという事です。

選択の重要性