アルコールは人の脳を鈍感にするのかもしれない。というかそれはそうだよね。酔ってて呂律が酔ってない時と比べてまったく変わらないっていう人はいないよね。アルコール飲んでいる時より飲んでない時の方がスムーズに話せると思う。

というのも英会話をしているとそれが如実にわかるというか。また、アルコールの量にもよるけれども、そんなに飲んでいなくて慣れている日本語なら全然オッケーなんだけれども、英語だとちょっとあれれっとなっちゃうところがあるんですね。やっぱりそれはアルコールが影響しているように思います。

だからなんというか、アルコールをむやみに飲むのもどうかと思うというか。コミュニケーションツールとして、お互いの心を開かせるツールとして使うとか、話を促進させるために使うとか、リラックスするためにとか、何かこう、目的があって飲むというのが効果的だなと。

そのような目的なく、とりあえず家に帰ったらビールを飲むとか、そのような感じではこう、人の成長のようなものを考えると効果的ではないのかなと、ただただその一時的な快楽のためにというか、ただただ消費しているというか、そのような感じであるように思うので、何事も目的をもってやるのが効果的だなと思いました。

アルコールってやっぱり