例えば月利20%ぐらいを出すにはどうすればいいかを考えてみる。例えば10万円あったら20%なので12万円になればいいわけだ。ざっくり、例えばドル円で1万通貨でトレードするならば200pipsとれればいいわけだ。レバレッジを10倍かけて取引していることになる。2万通貨だとおよそ100pipsとれればいい。レバレッジは20倍かかっていることになる。

3万通貨では70pips、レバレッジは30倍。4万通貨では50pips、レバレッジは40倍。5万通貨では40pips、レバレッジは50倍。これ以上はいくら確度の高い局面とはいえ、そうなる時はいいのだけれども、そうならない時を考えるとリスクがある。

そこで例えば3万通貨で70pipsとれれば月利20%の資産運用ができるわけだ。トレードをしていればプラスの時もあればマイナスの時もあるし、もちろん相場の状況にもよるので一概には言えないけれども、単純計算で20pipsとれるトレードを4回すればいい。30pipsとれるトレードならば3回すればいい。40pipsとれるトレードなら2回でいい。

こう考えていくと、重要なことは勝負すべき局面で勝負するということであるように思う。例えば40pipsとれるトレードならば2回でいいんです。いかに勝負すべき所で勝負するか、勝負しないでいいところで勝負しないかということであるように思う。

そして資産を月利20%で複利で運用したとすると、1年と1か月で資産は10倍になります。およそ1年ほどで資産を10倍に運用するというのはなかなかではないでしょうか。これぐらいのトレード回数でいいんです。だから、重要なのは、いかに勝負すべき所で勝負するか、勝負しないでいいところで勝負しないかということであるように思います。

参考までに下のリンクは複利計算が簡単にできるサイトになります。

いろいろ数値を扱って計算してみると、複利のすごさを感じることができると思います。

■複利計算

https://www.fukuri.info/?p=10&pu=10000&r=20&ru=m&t=50&tu=m

勝負すべき局面で勝負するということ