昨日の編集日記の続きのような形になります。例えばドル円一つでいいと、焦点を絞って取引するのが効率的、効果的であるように思う。それではいくつか分ける時、金融商品をわけて投資する時というのはどういう時か。

その時というのは、例えば100億あると。そして非常に投資対象として良い不動産があったとして、それに投資するとする。そこに投資できるMAXが50億だとする。そういう時に初めてもう一つということになるのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、MAX50億を投資しましたと、そうした時に50億まだ残ります。それを眠らせておくのはあれなので、別の投資対象がないかと、そこで初めて2つめの投資対象というものができるのではないでしょうか。

そして2つめの投資対象を見つけましたと、その時は不動産かもしれないし、株式かもしれないし、通貨かもしれない。ただ、その投資対象のMAXが40億だったとします。そうしたら残り10億残るわけだ。そこで初めて3つめの投資対象というものが生まれるのではないでしょうか。

つまりは、こう、一つ一つを見た時には一極集中で、資金を集中して、焦点を絞って投資しているわけです。一つ一つは考慮に考慮を重ねて、調べ尽くして、リワードとリスクを考慮して、それでオッケーということで投資をしているわけです。

このような感じでつまりはというか、やはりというか、一極集中、焦点を絞って投資することが効率的、効果的であるし、2つめ、3つめと複数の投資対象を検討する時というのは、一つ目の投資対象で一極集中で、焦点を絞って、そしてMAXまで投資して、そしてさらにお金がある場合に初めて検討されるものであるように思います。

2つめの投資対象ができる時