こんにちは。

Shigeです。

穏やかな朝を迎えています。

さて、先日、このようなツイートをしました。

4/10の1波動目をねらったトレードの振り返り【感情が作用していた】

1、ねらいはよかった、結果的には1ポンしている
2、レバレッジコントロール、資金管理があまかった
3、つきつめると結局のところ、感情が作用していた

振りかえって熟考してみると、やっぱりSLにささったのには原因がありますね。

今回は、私が行った4/10の1波動目をねらったトレードの振り返りをしたいと思います。

私が実際にどこでエントリーして、そしてどこで決済したが、私のトレードを赤裸々にお話しつつ、その経験からの学びを記事にしていきます。

振り返るといろんなことがわかります。

4/10の1波動目をねらったトレードの振り返り【感情が作用していた】

ツイートの3つをそれぞれ見ていきます。

1、ねらいはよかった、結果的には1ポンしている

2、レバレッジコントロール、資金管理があまかった

3、つきつめると結局のところ、感情が作用していた

1、ねらいはよかった、結果的には1ポンしている

※上の画像をクリックすると拡大して見れます

下値をわったあとの1波目をねらったもので、ねらいは非常に良かったと思います。

そして、結果的には1ポンしています。

やはり確度の高い局面であったように思います。

ただ、私のトレードはSLでカットとなりマイナスとなっています。

ひとまず、ねらいは良かったです。

この局面はねらっていく局面であるように思います。

2、レバレッジコントロール、資金管理があまかった

こういうのをたまたまとかじゃなくてしっかり振り返ることが重要ですね。

振り返って熟考してみると、やはり原因があります。

まず、売上り方、いくら1波目とはいえ、最初からレバをかけすぎていました。

こう、余裕を持った売り上がり方、そしてポンする可能性は高いけれども、いつ、というのは何ともわかりかねるところがあります。

そのため、余裕を持った売り上がり方、資金管理、そのような戦略をたててトレードすることが重要です。

最初からレバをかけすぎると、資金管理のことを考えるとSLのラインも甘くなります。

今回がそれであるように思います。

もう少しSLを外に外したかったが、最初から少し入れすぎたため、レバレッジをかけすぎたため、資金管理、リワード、リスクのことを考慮すると、それだけSLも内側になってしまいました。

3、つきつめると結局のところ、感情が作用していた

なんで最初からレバをかけすぎていたのか、それはやはり、感情が作用していたということになると思います。

しばらく待っていて、そしてきた確度の高い局面、チャンス、できる限り利益を出したい。

そのような、シンプルな、単純な感情から最初からレバレッジをかけすぎているように思います。

本当に突き詰めると、シンプルな原因なんです。

その根幹にあるものが、戦略で動いているのか、それとも感情で動いているのかを考慮する事はトレードする上で重要ですね。

まとめ


振りかえって熟考してみると、やっぱりSLにささったのには原因があります。

その行動の、根幹にあるものが感情だったということです。

その行動の、根幹にあるものが戦略だったのならば、SLを外に外せる局面で、そのような戦略でトレードをしていたことになります。

ここはトレードをする上で非常に重要ですね。

行動の根幹にあるものが戦略で動いているのか、それとも感情で動いているのか。

そこを最終的に考慮して、そしてトレードするといいですね。

あとがき

改めてチャートを見てみると、チャートに取引したラインを引いて、そして見てみると、そもそも意識されているラインを外せていたかなというのがあります。

今、改めてトレードするのであれば、もっと外に外さないと、そりゃひっかかる可能性は高くなるよねという感じです。

やはり、感情が作用していたように思います。

これはやはり、私の負けですね。

根幹にあるものが戦略ではなく、感情で動いています、トレードしています。

そのため、根幹にあるものが戦略で、そして行動する必要があります。

この負けを勝ちに、価値に、プラスにつなげます。

4/10の1波動目をねらったトレードの振り返り【感情が作用していた】