前の安値をわってきた、SLラインどうする?【ドル円1/27~31の動き2】

2、わったところ

私は今回、上のチャートの赤ライン、1/29 16:51に109.110でエントリーしています。

エントリーのタイミングはちょうど買いの力が弱まってきたかというところでよかったと思います。

リワードとリスクの考慮ですが

最初は下60ピプス、上60ピプスで考慮していました。

ただ、エントリー後、

下値をわってくるとしてどこまで下げるかというのを考慮した時、

前の高値、

4時間足で見ると下のチャートの〇の高値

少なくともこのラインまでは下げてくる可能性、その優位性はあると考慮して

下上50ピプスにしました。

60ピプスにすると意識されている可能性のある白ライン109.650の外にSLを外せます。

ただ、決済ポイントを考慮すると下は50ピプスにしたいので

上は50ピプスにしました。

より良くということを考えた時、

エントリー前にここまで考えてからエントリーするとよりいいですね。

最初からここまで考えてリワードリスクは下上50ピプスにするということです。

結果的にはその前の高値ラインまで下げて

そして急騰の動きを見せます。

そして、わった時に考慮するのがSLラインをどうするかです。

対処として下の3パターンがあると思います。

1、そのまま、何もしない

2、建値付近にする

3、黄色ライン(108.782)を外したところにする

今回は1のそのまま、何もしない、にしました。

後ほど、このあとの動きとともに、この3パターンを考察してみます。

(続く)